ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪更新トビトビでごめんね。お気に入りが撮れたら更新します♪
CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY   
 RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
変な雲

2018年10月5日午後2時過ぎ頃に千歳市東千歳の泉郷のパレットの丘高台から東南方向に変な雲が見えたので撮りました。

右に見える山並みから雲が湧いているように見えて面白いですね。

このへんてこな雲は千歳市の上空まで連なっていて札幌市からも見えたそうです。

 

-----------------------------

10月14日追記

昨日10月13日に安平町と厚真町を通って鵡川に出て静内まで行ってきました。

安平町に近付くと国道の路肩が多少やられていました。

厚真町に入ると車道脇の路肩が崩れ、道路の両脇の丘の端もすべて崩れていて驚きました。

少しでも盛り上がっているところがすべて崩れているという感じで

厚真町中心部から山並を眺めると崩れた山々(丘のようなイメージだったのですが)白(樽前山噴出物)とオレンジ色(恵庭岳噴出物)とベージュ色(支笏湖カルデラ噴出物)の層が露出していました。

ガードレールは車道の端と一緒にぐにゃぐにゃに波打ち、ねじられたような形になっていました。

道の脇や畑に水と一緒に噴き出したような白い部分が見られ、

被害が大きかったのは何層かの火山灰のせいだろうと素人でもわかりました。

 

私の住んでいる町は岩盤の上に粘土層ですが車で10分の隣町には火山灰の採取できる場所がありました。

隣町ではマンホールから水が噴き出したり土手が崩れたところがあって、ちょっとした地盤の違いで被害に差が出ることに驚いています。

 

鵡川町のケーキやさんに寄って巨大イチゴの乗っかったケーキを購入しました。

洋酒とか香料の入っていないクリームが優しい味ですっかり気に入りました。

昔懐かしいモンブランには母や叔母が飛びつきました。

恐竜チョコが乗っかったチョコレートケーキは郷愁のバタークリーム味です。

鵡川町の穂別地区では白亜紀の恐竜化石の調査中だそうです。

厚真町と穂別地区の中間あたりが震源地でしたから

今回の地震の地崩れで新しい化石が露出して出て来た可能性もありますよね。

 

厚真町は通過しただけでしたが、複数の撮影隊があちこちで談笑しながら嬉しそうにカメラを回していました。

仕事はたのしくやったほうがいいかもしれませんが時と場所を考えないとねえ。

帰りに厚真町のセイコーマートに寄りました。出入り口の駐車場側が盛り上がって大きな亀裂が入っていました。

ここらへんも毎日のように余震が続いていますから備えだけはしっかりしておこうと思っています。

 

風景 - -
美笛キャンプ場が再開しました。

2018年9月の台風24号の被害で閉鎖されていた美笛キャンプ場が再開したとホームページで知った夜「よし!明日は晴れだし行こう!」準備不足状態で出かけて、また凍え死にしそうになって風邪ひいて帰ってきました(;´▽`A``

ガスボンベとガスストーブがあるから極楽極楽♪とか思いながら到着してみればストーブの調子が悪く、一晩どうやって過ごそうか。カセットガスのコンロでまたもマッチ売りの少女状態に。カセットボンベ4本使い切りました。テントの中は朝方10度以下になりました。ガスストーブの燃焼用のガスが出るところにある小さな空気取り入れ穴の中に虫か何かが入り込んでセラミックまで炎が届かず異常を察知した自動消火装置がガスを遮断。季節のはじめには空気を出し入れする場所を掃除機で吸い出すことと書いてあった理由がよくわかりました。新しいストーブだし埃もついていないからと注意書きを甘く見て大失敗でした。

到着してテント設営して湖を眺めながら寛いでいる時に白い虫がたくさん飛んでいて初雪虫っ!

次の日の朝は旭川で初霜が降りたのですから雪虫は嘘つかないということですねえ。

 

あらぬ位置(地面)に置きピンして雪虫撮りしましたがこんなのしか撮れませんでした。三匹だけ写っていました(;´▽`A``

左と右上に写っている子のオシリがふわふわの青白い綿毛だと思ってください。

森のクリオネって感じでしょうかねえ。うまく撮れない!!動画にしよう。

子供の時に雪虫の頃に自転車に乗ると鼻や口や目に雪虫が飛び込んできた記憶があります。

雪虫は刺さないから手に乗せて観察しました。青白いふわふわが不思議でねえ。

風邪をひいてしまったようで今、熱があって頭痛と吐き気で思いっきり具合が悪いです。

今夜はこれからお風呂で温まってから電気毛布と湯たんぽいれて薬飲んで休みます。

まだ車の中にキャンプ道具置きっぱなしです。これから台風がやってくるからしばらくそのままですねえ。

 

この日のランチはおにぎりと「炭やの塩あいがも」と焼きズッキーニ

あいがもってなんて美味しいの!?臭みが無くて油がスッキリとしていてお肉がプリップリ!

 

 

この日は平日で人が少ない上に美笛が再開したと知った人だけが少人数来ているだけで、近くにいたキャンパー3名は全員デイキャンプで夕方になって帰ってしまいガーン!今夜はキャンプ場の端っこでぼっちですかっ!?

ガラーンと広い場所に私一人で寂しい限りなのでしたが、一人でも野営できるし眠れるし、遠慮無く大声で独り言できるし犬が吠えても気にならない。テント中でコンビニ袋をガサガサやっても誰に気兼ねもいらないところが気楽ですねえ。

森の中で鹿の声を聴いているとあの声を「鹿の遠音」とか言って尺八の名曲にしてしまう日本人の感性てすごいなあとか思いながらも森の地面近くで枝がパキパキ折れる音がすると熊かしらとちょっと怖い。

獣の子供のようなタヌキの声にも慣れました。

youtubeでエゾシカの声を聴いてみてください。女性や子供の悲鳴のようでかなり不気味ですよ〜。キョエ〜〜〜!!!って感じの。本州の鹿さんとは声が違います。

絶対に一人じゃ泊まれないと思っていましたが意外に大丈夫でした。傍から見ると酔狂なオバサンに見えるのかな(^^;

 

朝起きるとM5.3の地震。テントの中で地震で揺られるのは初めての経験。地面に腰を下ろしていると安定感あります

一人なので朝からラジオを大音量にできるのが一人ぼっちキャンプの醍醐味ですかねえ。

 

 

後片付けした後で美笛川のほとりで一休みしました。

水が七色に輝いていました。もうちょっと大きな画像にしないと奇麗さが伝わらないかなあ。

 

パレットの丘の小さいひまわりたち。斜光を受けて花びらがとても奇麗でした。

 

 

 

いつもの10月の風景です。カボチャがチャーミング。

風邪ひいたけれど、ストーブの修理したし、10月はあと2回くらいキャンプできそうです。

今までキャンプしてまともに眠れたことが無いので毎回今度こそ!と思って準備するのですがε= (´∞` ) ハァー

次のキャンプでは折り畳み式のシングルベッドを持ち込んで最適温度0度のコットン寝袋を二枚重ねて、外にを最適温度5度の夏用シュラフを二枚繋ぎ合わせて休んでみようと思っています。マミー式シュラフは暖かいけれど窮屈で眠れませんです。

今度こそ足を攣らさず朝までぐっすり快眠したいっ!!

 

------------------------------

余談ですが、何か新しいことをしたくてウズウズ。

今年の自分へのクリスマスプレゼントはカホンにします。カリンバも欲しい。

 

 

今からユーチューブの動画でカホンのイメージレッスンしています。

来年のキャンプにはカホンとトイピアノ持って行きますよ〜。

風景 - -
覚え書き 北海道胆振東部地震

 

    昨年の秋に撮った安平八幡神社(厚真町の隣町)

 

2018年9月5日(水)

9月4日火曜日夜から9月5日水曜日午前中まで台風21号来襲

9月5日未明から家が振動するほどの暴風雨。午前3時頃から停電午前6時頃復旧

 

2018年9月6日(木)地震直後

未明3時過ぎに大地震。(北海道胆振東部地震)

飛び起きてテレビと電気をつけて窓を開けるも停電

すぐに電気が復旧したのでパソコンの電源を入れて情報収集。10分もたたないうちにまた停電

一瞬眺めた強震モニタの画面から震源地はここらへんだろうと判断だけはできた。

窓から外を眺めると消防車がゆっくりと巡回している。有難い。

LEDライトを点灯して道具箱からラジオとLEDランタンを取り出し買いだめしてあった電池を入れる。

停電だし何もできないので寝ようと思うが余震が続く。

ラジオを聞いている間に夜明けで明るくなってくる。

水道が生きているので風呂桶に水を張り、ありったけのヤカンに水を貯め、ポリタンクにも水をいれておく。

生協の純水ボトル満タンのものが5本あるからしばらくの間飲み水は大丈夫かもしれない。

 

2018年9月6日(木)朝になってから

相変わらず停電は続いているラジオの情報が有難い。

停電するということはテレビが無いので脚色されたワイドショーとは違う必要な情報だけが入ってくる。

他の地域でどのように報道されているのかは少し気になる。

明るくなってから気付いたのだが小さな物が落ちているが壊れてはいない。

重い本棚が2cmくらいずれている。パソコンモニタもずれている。

水は出る。プロパンガスの配管に異常は無い

ラジオの情報から震源地がすぐ近くでここは震度5弱だったと知る。

近隣市町村だけかと思っていたら北海道全体にダメージか。

北海道全域の停電で復旧には時間がかかるというので腹をくくる。

ご飯を炊いて味噌汁と卵焼きを作る。

昼に冷凍庫のアイスキャンデーを食べたがまだ凍っていた。

停電から10時間くらい経つのによく溶けないものだ。

午後2時頃に通電した。ネットで情報を集める。

14時30分頃に役所の女性職員二人が住民の安否確認に来た。関係機関に報告するのだろう。

通電してからネット接続して情報を集め、知人に無事である報告をした。

就寝後も大きな余震が無かったので朝までぐっすりと眠った。

 

2018年9月7日(金)

電気、水道、ガスに異常なし

昼頃からネット接続できなくなった。

北海道全域で電話回線とネット接続が繋がらなくなっていると連絡があった。

アナログ回線もダウンしてツーともウンともいわない。

情報収集はラジオとテレビのみとなった。

緊急の電話は役所からのみかけられる。役所のATMのみ使える。

必要最低限の通信だけは確保しているようだ。

アマゾンに注文した6日木曜日に届く予定の荷物が遅延もしくはキャンセルの連絡。

腐るような物ではないのでいくら遅くなってもいいから欲しい。

ここらへんは地滑りも陥没も無いがどうやら周辺の物流が滞っているようだ。

私が感じているよりも被害が深刻な状態で、どうやら自分も被災者らしいと気付く。(遅い)

コンビニは何時間も並んで一人5個まで。ほとんどのコンビニが休業。個人商店も物流ストップのために売る物が無いそうだ。

毎日飲んでいる牛乳もまったく手に入らないので近所の牧場へ行って分けてもらうことになった。

線路を挟んで向こう側は停電が続いている。近隣町村では今も断水している。

ここもいつ断水や停電になるかわからない。

今のうちに水と燃料をさらに確保しておこう。

米櫃の中に米はある。田舎なので野菜は何とかなるだろう。冷凍庫に魚や肉もある。

 

通電しているうちに洗濯と入浴。

明日は大量に米を炊いておにぎりを作って冷凍しておこう。

今日の不便は電話とネットの寸断。23時30分頃に電話とネットが復旧した。

余震が続く中就寝。

 

2018年9月8日(土)

朝から生活インフラは通常通りだった。

新聞にスーパーのチラシも入ってきたので少し安心したのだが

実際店舗へ行ってみると品物は通常の5分の1から10分の1程度。

しばらくの間流通が止まっていたため食品工場も稼働できなかったのだろう。

養鶏業者さんが卵と野菜の行商に来たので購入した。

遅延していたアマゾンからの荷物が二日遅れで届いた。物流が戻ったようだ。

地震直後の余震は一時間に7回から10回あったが今日は平均すれば一時間1回ペース。

ただ、20時過ぎてから少し増えてきたし、ドン!というショックを感じる揺れ方だ。

 

連日の睡眠不足で目の下が痙攣。温めたら治るかな。

 

あまり困らず普通に生活しているので忘れがちだが

ここらへんは被災地で、自分も被災者。

家が壊れたり怪我していなくても被災者なのだなあ。

今夜も余震で眠れないかもしれない。

 

----------------------------------------

 

9月26日 追記

 

9月25日に久々にコンビニへ行ったら

牛乳も豆腐も豊富にあり新製品も入っていた。

納豆がまだ無いのだが。冷凍してあった納豆と大豆で作るか。

 

田舎は食べ物に困らなかったが札幌では困ったそうだ。

震源地から遠く離れた札幌市東区のダメージが大きい。

危機感を持ったので少しだけ非常食を買いそろえた。

 

こんな時にはどんどん被災地へ出かけてあげたい。

地震の一週間前に行った鵡川町のケーキやさんが

地震の後でどうなったか気になって調べたら営業をはじめたらしい。

厚真町のジンギスカンやさんも営業をはじめた。

被災地が少しでも早く前へ進めるように微力ながら買い物でお手伝いしたい。

 

 

美笛キャンプ場が地震前日の台風21号のせいで閉鎖になった。

野営に最適な季節に美笛の景色を見ることができない。

管理人常駐で犬OKのキャンプ場を探そう。WiFiもあると嬉しい。

家族のこともあるので近場で我慢しよう。

 

9月24日にキャンプ用兼災害対策用の5kボンベを購入。

ガスストーブは持っているが一口コンロも欲しい。

 

プロパンガスは気温が低下しても火力があって

カセットボンベのブタンガスとはまったく違う。

ブタンガスはプロパンガスよりも沸点が高く蒸気圧が低いため

気温が低いと気化しにくくなり運良く着火できても火力が弱くなる)

 

プロパンガスボンベの扱いやガスの充填は

数年前から法律が厳しくなって個人で管理するには敷居が高いが

寒い時期に停電した場合の暖房対策のために備えておけば安心だ。

 

----------------------------------------

 

9月30日追記

 

コンビニが以前と同じ状態に戻って品物が豊富になった。

さきほどM5の少し大きな地震あり。

29日夕方に螺旋状の地震雲が出ていたけど写真撮らなかった。惜しかったなあ。

 

現在台風24号が本州を通過中。

明日午前中に北海道を通過するらしい。

停電と断水に備えて水を汲んでおこう。

 

風景 - -
5時45分の菜の花


 

ご無沙汰しておりました。おかげ様で変わらず元気でおります。

特別何というわけではないのですが6月から少し自由になりますので

昨年よりはブログ更新できるかもしれません。

 

夕方に菜の花畑の下見に行ってきました。

 

 

菜の花畑にはカメラを構えた人が大勢。

でも夕方だったので少なくなっていたのかなあ。

明日の日曜日は混むかも。

 

北海道では滝川市の日本一の菜の花畑が有名ですが

この写真は安平町という場所で毎年菜の花畑の場所が変わります。

カーナビでマップコード検索しながら移動しました。

 

毎度のことですが何度撮っても菜の花は失敗ばかり。

今日も白飛びやブレブレで8割失敗。

普通に撮ってもあれなので日影と日向の境目を狙いました。

 

菜の花畑が3段くらいになっていて向こう側が林です。

右斜めむこう方向から西日が差し込み半逆光。

菜の花のキラキラと林の真っ黒なコントラストが気に入って何枚も撮りました。

 

目を凝らして背景の木々を見てしまうのが魅力です。(ただの黒潰れ)

 

大きなカメラ二台持った人が私と逆方向を撮っていました。

見せてと言いたい気持ちを抑えながら帰ってきました。

 

 

 

 

 

   余談ですが、このごろ顔のシワが気になり始めました。

   ほうれい線とかカラスの足跡とかよく聞きますよね。

 

   シワを消す民間療法が無いかと検索してみたら

   目の下のゴルゴ線、口の脇のマリオネット線ですって。

   おお!まさに!私の顔にもありますです。

 

   濃いシミは気付いていましたが良く見ると頬骨に無数のソバカス!

   で、どうしたかというとアロエで化粧水作って朝晩叩きこんでいます。

   効果はまあまあかな。シミに対してもシワに対してもアロエは有効のようです。

 

   その後、ローズマリーチンキを作って薄めたりチンキ原液を馬油に混ぜたり

   これがすこぶる効くのでローズマリーをもう一株購入してしまいました。

   一年に数回フォカッチャを焼く時に刺す程度しか使わなかったのに

   今や大活躍のローズマリー。

 

   調べてみるとこれが若返りのハーブらしいのです(^^; 本当かなあ。

 

 

 

風景 - -
11月の空

 

北海道のキャンプシーズンは10月で終わりですが

11月にもキャンプできる場所があると知り、下調べに。

 

幾度となく見ていた場所がキャンプ場と知りちょっと驚き。

昔よくあった、田舎のおじさんが自分で作った遊園地のような場所で、

小さな濁った溜め池のほとりに動物のコンクリート像があり

ジャングルジムやちょっとした売店があるそんな場所です。

 

ところが行ってみると池は考えていた10倍くらいの広さで

池と池の間に広い敷地があり、そこでもキャンプできそうです。

夏だと虫だらけだろうなと思いますが、もう雪虫もいないし

お天気の良い日にジンギスカンをしにデイキャンプに行こうと企んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空はその池で撮ったもので、ツルウメモドキの橋は池と池の間に行く橋です。

 

驚くことに、池の向こう側は河川敷の広大な公園で、そこにもキャンプ場が。

シーズン中にはレストランもあるようで、ウフフと笑いながら散策してきました。

 

今年のキャンプはデイキャンプばかりで消化不良。

冬キャンプに手を染めてしまいそうで怖いです。

 

昨日、冬タイヤに交換しましたが冬ワイパーがボロボロ(;´Д`A 

ホームセンターに行って物色しなくては。

 

 

 

風景 - -
10月の蓮

 

北海道には蓮と睡蓮の区別ができない人が多いです。

私も10年前まではその一人で、写真仲間に蓮と睡蓮の違いを尋ねていました。

 

北海道人が蓮を知らない理由は蓮池が無いからです。

それでもこの数年の間に蓮のある場所を二か所みつけました。

一か所はネット検索してみつけましたが、

今日の場所はカメラ会社の撮影会の参加者から伺いました。

蓮池のある地元の方で、その場所がとてもお気に入りのご様子。

 

ずっと気になってはいたのですが今日行ってきました。

花も咲いていない晩秋のこの時期に(;´▽`A``

ディープで不思議な場所で誰にも教えたくありません。

雪が降ればまた雰囲気が良さそうな場所です。

 

 

 

 

花も終わったのに良い写真撮れましたか?と尋ねられましたが、

 

 

 

 

うわあ! 蓮のクレーター! とか一人で盛り上がりながら撮っていました。

 

 

 

 

蓮池と蓮池の間の通路に落葉(らくよう)の葉が。 これ踏んで歩いたのって何十年ぶりだろう。

 

 

 

 

オマケ 1 「何かくれる?」

様々な色の巨大な鯉がたくさんいました。 場所は秘密です。

 

 

 

 

オマケ2 「枯葉がくっついちゃった」

帰りにドッグランに寄りました。大きなチビ君と小さなジャイアン君と知り合いになりました。

 

----------------------------

余談ですが、今年はあまり宿泊キャンプに行っていません。

春の一回目のキャンプの時に、いつもお世話になっていた方がご病気で亡くなったことを知り、

次の朝、強風の中でテントを畳んで昼過ぎに帰ったのですが、ちょうどその頃に

キャンプ場からボートで釣りに出た方が強風で流されて二人亡くなりました。

帰ってからニュースで名前を見ると、聞いたことのあるお名前で、

キャンプ場で顔見知りの人かもしれません。

 

その後、支笏湖へはデイキャンプで何度か、近所のキャンプ場にも3度行きました。

強力なストーブを準備したのに(-_-;) 足が攣っても大丈夫な飲み薬もあるし、

マイナス30度までOKの寝袋もあるのに一回しか泊まっていません。

 

10月になってから従姉と一緒に犬二頭連れて泊まらない夜キャンプしてきました。

かねひろジンギスカンと おむすびのディナー最高♪

二人と犬二頭だと三角テントはちょっと窮屈ですが、暖を取るだけだったので間に合いました。

 

6年間使ったお気に入りの三角テントは現役ですが寒くて。

Kodiak Canvas の Flex-Bow 6-Person Canvas Tent いいなあ。

熊の足形ロゴが北海道に似合ってる♪

 

 

 

 

 

 

 

風景 - -
あと一時間早く行けば

うららかな秋の休日、急に思いついて出かけました。

が、着いたら日が傾きかけて、肝心の紅葉が山の陰に(〒_〒)

 

ギリギリ撮った写真をどうじょ。

10枚もあるから退屈させるかもしれません。

 

 

今まで何度か登場した木です。千鳥ケ淵の森の主と勝手に呼んでいます。

 

 

 

発電所の下にある小さな滝

 

 

 

湿っぽい所には必ずコケが生えていますね。この漏斗型の苔はヒゴケという名前のようです。

 

 

 

ここは夕張市の北海道企業局が運営管理する水力発電所の滝ノ上発電所です。

建物に北炭のマークがあるので昔は北海道炭鉱汽船のものだったと思われます。

 

 

 

 

この水路は発電所よりもずっと高い所にある実際に発電する沢と繋がっています。

 

 

 

薄暗い遊歩道から淵を透かして見たら真っ赤な場所があって釘付けになりました。

 

 

 

この木も今までに何度か撮っています。何度行っても同じ木の下で足が止まります。

 

 

 

 

夕張川の色ってこういう緑色のイメージです。

 

 

 

 

一番奇麗な景色の場所に着いた時にはもう日が傾いて山の陰になっていました。

 

 

 

それでもキラキラの秋が撮れました。

 

余談ですが、ここを撮って歩いている時に、どうもつけられて遠巻きに監視されている?

と前半思っていました。

そしてとうとう追っ手が近づいてきて「あのー、土木学会の方ですか?」

えっ?ああ、そういえばさっき団体を追い抜いて来たっけ。

追手の人は「失礼しました!」と言って団体の方へ戻って行きました。

どうやら私は団体から離れてふらふらと勝手な行動をとる危ない人と思われて

心配されていたようです。

 

それにしても土木学会ってどんな学会なのか、検索してしまいました。

 

 

風景 - -
秋ですね

仕事へ向かう前に急いで撮ったものです。

カメラの保存形式がRAWだけにしてあって

ソフトに不慣れで色編集が濃いような・・・

 

ソフトに慣れるまでの間、ご容赦ください。

 

 

秋の水連の池で二輪だけ待っていてくれました。 桜の枯葉がお気に入りです。

 

 

 

桜の枯葉は様々な色で楽しいですね。

 

 

 

 

夕方の公園で赤いヒマワリに会えました。

 

 

 

田舎の小さな神社の境内です。もみじの向こうに睡蓮の池があります。

 

 

 

走行中、目に飛び込んできた赤い色。 車を停めて撮ったら後ろの家が廃屋でした。

 

 

 

風景 - -
柿渋ワーク1

今年の夏、柿渋を750cc購入して古い茶箱に柿渋を塗ってリフォームしました。

柿渋がまだ残っていたので塗るものを探したら祖父が使っていた昭和初期の本立てが!

 

 

水洗いして乾かして紙やすりをかけ(カサカサ)

 

 

柿渋を2回塗って乾かし(ちょっと色がついて艶も出た)

 

 

最後の仕上げに家にあったエゴマ油を塗りました。(アマニ油でも可)

 

面白いのはいくら洗っても擦っても取れなかった黒い汚れのようなものが

木目だったことです。

エゴマ油を塗ると木の板が生き返ったようになりました。

 

茶箱には最後に蜜蠟を塗りましたが、エゴマ油のほうが塗りやすいです。

サラダ油でもいいのか?と思って検索してみましたところ、

油には乾かない油と半乾きになる油とカラッと乾く油があるそうです。

なるほど、油絵用のペトロールやテレピン油のような油も乾くもんね。

リンシードオイルにはアマニ油が混ざっているようです。

乾く油って揮発性のものだけかと思っていたらそうではなかったということに驚いています。

 

今度柿渋を購入する時は一閑塗りというものを作ってみたいです。

キャンプに持って行くガスランタン用のカセットボンベのカバーに良さそう♪

 

- - -
言い訳心と秋の空

丁度パソコンを新しくした頃に長年使っていた無料画像編集ソフトが配布停止となり

画像編集が不自由になると同時に写真もあまり撮らなくなっていました(-"-;A 

やはり市販ソフトを導入する方が良いのかと思う今日この頃です。

 

今年は秋が長く、陽気に誘われてカメラを持って出かけるのが楽しいです。

カメラを持つと普段通り過ぎている風景が新鮮に目に映ります。

今日の画像もどうということもない珍しくもない空の写真ですが

私には大切な風景なのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

広い畑の向うにあるお山の向こうに支笏湖があって、

清涼な森の空気とキラキラ輝く水面が見えるような気がします。

 

 

 

 

 

 

田舎の日暮れ。よく見ると丘の道に車がたくさん。田舎のラッシュですね。

 

 

 

 

----------------------------------------

余談ですが、アロエってすごいですね。

5月から酷い日光湿疹が治らなくて、一番酷い箇所にアロエを塗りました。

炎症が治まってから見るとその場所だけ白いではありませんか!

こりゃいい♪と早速アロエ化粧水を作りました。

顔の小じわがピンとなるので朝はアロエ、夜はしっとりするドクダミ化粧水で

老化現象を抑えようと思っています。

 

頭の老化はホスファチジルセリンとホスファチジルコリンで抑え、

左手の薬指と小指のヘパーデン結節を抑えるためにスルフォラファンを飲みはじめました。

飲み始めてすぐは痛みの治まっていた薬指まで痛くなりましたが

気が付くと結節の部分が細くなっています。

まだ炎症の治まっていない小指も根気良くマッサージして必ず元の奇麗な指に戻しますよ〜。

 

左目から涙が出る原因も涙腺を鼻に流す菅が詰まり気味とわかって

マッサージで良くなりました。

血行やリンパの流れを良くするのって大切なのですね。

歳とって初めてこういうことに気付きました。

風景 - -
| 1/46 | >>