ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪更新トビトビでごめんね。お気に入りが撮れたら更新します♪
CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY   
 RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
美笛キャンプ場が再開しました。

2018年9月の台風24号の被害で閉鎖されていた美笛キャンプ場が再開したとホームページで知った夜「よし!明日は晴れだし行こう!」準備不足状態で出かけて、また凍え死にしそうになって風邪ひいて帰ってきました(;´▽`A``

ガスボンベとガスストーブがあるから極楽極楽♪とか思いながら到着してみればストーブの調子が悪く、一晩どうやって過ごそうか。カセットガスのコンロでまたもマッチ売りの少女状態に。カセットボンベ4本使い切りました。テントの中は朝方10度以下になりました。ガスストーブの燃焼用のガスが出るところにある小さな空気取り入れ穴の中に虫か何かが入り込んでセラミックまで炎が届かず異常を察知した自動消火装置がガスを遮断。季節のはじめには空気を出し入れする場所を掃除機で吸い出すことと書いてあった理由がよくわかりました。新しいストーブだし埃もついていないからと注意書きを甘く見て大失敗でした。

到着してテント設営して湖を眺めながら寛いでいる時に白い虫がたくさん飛んでいて初雪虫っ!

次の日の朝は旭川で初霜が降りたのですから雪虫は嘘つかないということですねえ。

 

あらぬ位置(地面)に置きピンして雪虫撮りしましたがこんなのしか撮れませんでした。三匹だけ写っていました(;´▽`A``

左と右上に写っている子のオシリがふわふわの青白い綿毛だと思ってください。

森のクリオネって感じでしょうかねえ。うまく撮れない!!動画にしよう。

子供の時に雪虫の頃に自転車に乗ると鼻や口や目に雪虫が飛び込んできた記憶があります。

雪虫は刺さないから手に乗せて観察しました。青白いふわふわが不思議でねえ。

風邪をひいてしまったようで今、熱があって頭痛と吐き気で思いっきり具合が悪いです。

今夜はこれからお風呂で温まってから電気毛布と湯たんぽいれて薬飲んで休みます。

まだ車の中にキャンプ道具置きっぱなしです。これから台風がやってくるからしばらくそのままですねえ。

 

この日のランチはおにぎりと「炭やの塩あいがも」と焼きズッキーニ

あいがもってなんて美味しいの!?臭みが無くて油がスッキリとしていてお肉がプリップリ!

 

電池式の電撃虫取り機すごく良いです。

100均で友達が買ってくれたカエル(^^;プニプニしていて

ギュッと潰すとオシリからツブツブの卵が出てきます。あまりの気持悪さに盛り上がってしまいました。

緑の時計は気温と湿度が出ます、もうこれなしでは生活できません。

 

 

この日は平日で人が少ない上に美笛が再開したと知った人だけが少人数来ているだけで、近くにいたキャンパー3名は全員デイキャンプで夕方になって帰ってしまいガーン!今夜はキャンプ場の端っこでぼっちですかっ!?

ガラーンと広い場所に私一人で寂しい限りなのでしたが、一人でも野営できるし眠れるし、遠慮無く大声で独り言できるし犬が吠えても気にならない。テント中でコンビニ袋をガサガサやっても誰に気兼ねもいらないところが気楽ですねえ。

森の中で鹿の声を聴いているとあの声を「鹿の遠音」とか言って尺八の名曲にしてしまう日本人の感性てすごいなあとか思いながらも森の地面近くで枝がパキパキ折れる音がすると熊かしらとちょっと怖い。

獣の子供のようなタヌキの声にも慣れました。ギャッギャッという声。

youtubeでエゾシカの声を聴いてみてください。女性や子供の悲鳴のようでかなり不気味ですよ〜。キョエ〜〜〜!!!って感じの。本州の鹿さんとは少し声が違うようです。

絶対に一人じゃ泊まれないと思っていましたが意外に大丈夫でした。傍から見ると酔狂なオバサンに見えるのかな(^^;

 

朝起きるとM5.3の地震。テントの中で地震で揺られるのは初めての経験。地面に腰を下ろしていると安定感あります

一人なので朝からラジオを大音量にできるのが一人ぼっちキャンプの利点ですねえ。

 

後片付けした後で美笛川のほとりで一休みしました。

水が七色に輝いていました。もうちょっと大きな画像にしないと奇麗さが伝わらないかなあ。

 

テント設営してゆっくりしていると夕暮れ。

 

 

 

 

パレットの丘の小さいひまわりたち。斜光を受けて花びらがとても奇麗でした。

 

 

 

いつもの10月の風景です。カボチャがチャーミング。

風邪ひいたけれど、ストーブの修理したし、10月はあと2回くらいキャンプできそうです。

今までキャンプしてまともに眠れたことが無いので毎回今度こそ!と思って準備するのですがε= (´∞` ) ハァー

次のキャンプでは折り畳み式のシングルベッドを持ち込んで最適温度0度のコットン寝袋を二枚重ねて、外にを最適温度5度の夏用シュラフを二枚繋ぎ合わせて休んでみようと思っています。マミー式シュラフは暖かいけれど窮屈で眠れませんです。

今度こそ足を攣らさず朝までぐっすり快眠したいっ!!

 

10月21日追記

念願叶って朝まで一度も足を攣らせずに休むことができました!

一晩中暖房を絶やさず、薄着で休むことがポイントのようです。

シュラフを重ねたり厚着するのは逆効果でした。

幅90センチ高さ30センチのベッドに0度対応の封筒型コットンシュラフのみでいけます。

湯たんぽは寝返りの時に邪魔になって足が攣るので使い捨てカイロ二枚をシュラフの底に張り付けました。

快適でしたが夜中に暑くなって目が覚めました。その頃寒さで車のエンジンを回す音や薪を割る音がしていましたから

気温が下がった時間帯だったのだろうと思います。

 

これでテントがコットンテントだったらもっと暖かいのだろうと思います。

葦が攣らなかったのは良かったのですが、枯れたツタウルシにかぶれたようで(^^;

土に触った指だけがカユイカユイ状態に。

乾燥ツタウルシ恐るべき。

------------------------------

風景 - -
スポンサーサイト
- - -
<< NEW | TOP | OLD>>